記憶に残る日々を。

しょうもない毎日に彩りを。理系の世界に少し飽きたので、英語と経営学を勉強してみるブログ。

WBS入学式

行ってきました。

WBS入学式。

ついに始まりました。

怒涛の2年間。

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きっと大変だけど充実した日々になるような気がします。勉強頑張ろうかと思います。

最近、何かの記事にこんなことが書いてありました。

「若い頃は人に厳しい。他人の欠点ばかりを見つけては貶してしまう。それは、自分に自信がないことが原因である。他人を自分より下だと思わないと精神のバランスが取れないのだ。」

これは、まさに僕自身です。
こんな感覚は結構長い期間続いていて、なかなか解消されない。すなわちいつまで経っても自分に自信を持てないんです。

自信を持てないと全然楽しくありません。
自信がないと、「何をやっても無駄だ」という思考に陥りやすく悪循環です。結構長い期間そうでした。

でも今回、良くも悪くも思考を一部放棄して行動を増やしたところ、WBSに合格するという結果に繋がりました。これは僕にとってはなかなか大きな変化です。悪循環から抜け出しつつある予感がします。


ちなみに、自信をなくす瞬間で一番多いのは、人と話していて自分の意見が言えない時です。思考力が足りないのかな…なんて思っていましたが、単純に知識がないことが原因だと気付きました。単に思考の材料がないから意見という料理が作れないのかなと。

よくよく思い返してみると、僕が自信を失うようになったのは勉強をおろそかにし始めた高校の頃からです。

WBSでは、真面目に勉強してみます!
きっと、なにか見えてくるものがあるような気がしています。

知識をつけて、経験を積んで、行動に行動を重ねて未知を楽しみます。

英語と経営学
しばらくはこの軸のまま進んでみます。

いつ飽きるかはわかりませんが、その時はきっと自信がついた時かもしれません。

まぁ、とりあえずやってみます。

WBSキックオフイベント

こんにちは。

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最近はなんとなくWBSの話ばかりになってますが、許して下さい。頭がそれでいっぱいです。全然英語できてません!

さて先日は、WBSのキックオフ会的なイベントに参加してきました。要するに、新入生に対する入学前のオリエンテーションです。

プログラムは以下の感じ。

  1. WBSに関する全体説明
  2. 授業2h×2
  3. 懇親会

昼過ぎから夜の9時頃まで、たっぷり盛りだくさんの内容でした。

1日の通しての感想としては、
「うわぁ…俺、底辺かもしれん…」って思いました。

みなさん、頭いいんですね。
グループディスカッションとかありましたが、見た目若くても頭キレッキレです。ほとんど発言できず終わりました笑
「俺ここにいていいのかな?」って不安になりましたが、合格通知もらってるんで大丈夫ですよね。多分。他の皆さんとの議論にまったくついていけない自分がバカっぽくて笑えました。

でも逆に言えば、自分よりとんでもなく優れてる人たちに囲まれてるんでこれはなかなか面白い環境です。何気ない雑談でも結構面白い。退屈しないで済みそうです。

果たして4月からどうなるのか…
まったく想像できませんが、どうしたら楽しめるかしっかり考えてみたいと思います。もちろん、他の学生に価値を提供できるように頑張らないといけなかったりもするわけですが。

とりあえず今は、MBAと英語を両立するために英語の授業取ろうかなってことを考えてます。効率的な感じしませんか?単位落としたら非効率ですが笑

また進捗あれば気ままに書きますね。
では。

【後編】WBS合格からしばらくして思うこと。

こんにちは。
誰も楽しみにしてないかもしれませんが後編です。

前編まとめ
  1. 4月からのWBSめっちゃ不安
  2. でも、そんな不安も楽しめてる
  3. だから楽観的

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とりあえず今はワクワクしている

4月からの生活について、一言で言うと「ワクワク」しています。

これは、前編にも書いたように不安をも引っくるめたワクワクです。
このワクワク感が、唯一僕のモチベーションを支えているものと言ってもいいかもしれません。そして、これは僕の人生の中ではかなりの比重を占めているように思います。

今の僕は、感情の表面上は不安でいっぱいだったり落ち着かなかったり、いろいろありますが、でもやっぱり心のコアの部分はワクワクで満たされています。これ以外の感情は全部オマケみたいなもの、副産物なのかなと思っています。

新しい挑戦ってワクワクするんですよね。今までと違う世界に飛び込むのって。

もちろんまだ若いからってのもありますが、自分がどう変わっていくのか予想ができないことが楽しい。環境の変化に身を任せて飲み込まれるのって、成長を感じて楽しいです。
流れに逆らうとストレス溜まりますけど、意図的に流されると結構楽しく感じられるんじゃないでしょうか。

もちろん、どの流れに飛び込むかは吟味する必要がありますけどね。

挑戦前の自分は、挑戦後の自分がどんな判断をするかを想定できない


僕にとって、何かに新しく挑戦するということは、未知の世界に飛び込むことです。未知の世界に飛び込むってことは、飛び込んだ後の結果が分からないということです。

結果が分かってる挑戦は挑戦じゃないです。

そして、結果がわからないってことは、その挑戦が終わった時に自分がどうなっているかわからないってことです。挑戦する前の自分は、挑戦が終わった後の自分を予想できないわけです。

つまり、挑戦前の自分は、挑戦後の自分がどんな視野と経験を身につけて"どんな判断をするのか"を想定できないということです。

未来の自分がどんな判断をするのか分からないっていうのが大事です。自分の将来を、その少し手前の未来の自分に託すイメージです。

今回のMBA挑戦は、未来の自分の選択にとって、良い糧となることは間違いないと思っています。きっと未来の自分なら面白い人生を選択してくれるでしょう。

今の自分がMBA進学を選択したように、その時々でベストの選択をするでしょう。

その選択の積み重ねがいい人生を作っていくのだと思います。

固定観念は捨てる


「性格はそう簡単には変わらない」とか、「自分をしっかり持て」とか言いますが、これをそのまま鵜呑みにしてはいけないと思います。

鵜呑みにしても損するだけです。

どちらの言葉も間違ってはいませんが、性格は思考様式に依存しますし、思考なんて環境によって変わります。感性ですら変わっていくと思います。

つまらない固定観念は持たず、毎日、昨日とは違う自分になっていきたいです。そんなものはもっと高い位置で持っておけばよくて、性格とか感性とか思考はどんどん変わってもいいんじゃないかと思っています。

今の自分とは思考も感性も違う自分に早く出会ってみたい、そんなワクワク感が根底にあるのだと思います。

今まで見えていた世界や未来への道ってのがあると思いますけど、たった1つだけ挑戦すれば一瞬にして可能性が広がるような、そんな感覚を持ってるのは僕だけじゃないはずです。

後編まとめ

  1. とにかくワクワクしている
  2. ベストな選択の積み重ねが人生を作る
  3. 思考も感性も今と違う自分を早く見てみたい

何を目的に書いているか途中からわからなくなってきましたが、だいたいこんな感じです。

MBAを通して、人生を今よりもう少し楽しんでみようかなと思います。

ではー。

【前編】WBS合格からしばらくして思うこと。

こんにちは。

ちょうど今は冬募集の時期なんだと最近気がついたのですが、このブログのアクセス数が突然増えたのは、受験生がたまたま辿り着いたりしてるからでしょうか。

特にいい情報を載せることができてなくてごめんなさい。基本思いつくままに書いているので…

さて、WBSの合格通知が来てから約1ヶ月半経ちました。この機会に今感じていることを書いてみます。

書いてたら長くなってしまったので二部構成にしてみました。

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WBS入学が少し不安になってきた

入学を2ヶ月後くらいに控えて、実は少し不安になってきました。果たしてどんな生活が待っているのか…なんて考えてます。

仕事との両立は大丈夫か…とか、授業料払えるかな…とか、プライベートの時間が…とか、まだまだ他にも色々あります。社内でこういう事をする人間が今までいなかったこともあり、若干目立ってるため、同僚の好奇の目が気になったりもしてます。

勉強についていけるのか不安で、予習っぽい本を読むくらいはした方がいいんじゃないか…と思って一冊読みましたがそれから全然続いていません。

WBSが始まれば尋常じゃないくらい忙しいらしい、とよく聞きます。実際やばいんじゃないかと、不安になります。僕みたいな何にも考えてない普通の人間がやっていけるのか、根拠のない不安を抱えています。

英語の勉強を続けられるだろうか。

人生の目的を見失ったりしないだろうか。

劣等感に押しつぶされたりしないだろか。

WBS進学を後悔したりしないだろうか。

婚期を逃さないだろうか。

不安は尽きません。
正直全く想像できません。
半年後の自分は活き活きとしているんだろうか。

でも何とかなるはず。多分。

正直なところ、何とかなるんじゃないかとは思ってます。
というか、ならないと困っちゃうわけですが。

それに僕にとっては、忙しくないのに自分を律して忙しくするより、普通に忙しい方が楽だし面白そうだなとも感じています。クソ忙しい毎日を効率よくこなすっていうタスクも楽しそうです。今のところ、楽観的に構えてます。

不安になったところで特に意味がないこともわかっています。何も解決しないです。なので、結局のところ気にしない事にして、普通に過ごしています。

現実逃避でしょうか。

わかりませんが、昔から崖っぷちに立たないと全然やる気出ません。半分諦めの境地です。


ただ、これを書いていて気づいたことがあります。

なぜこんなに僕は楽観的なのか。
なぜ不安なのに、落ち着いて考えていられるのか。


それは、
今「不安」を楽しむことができているからです。


きっと、4月から始まる「忙しさ」や「大変さ」も楽しむことができるのではないか。

そう思えるから、今、楽観的でいられるんだと思います。

前編まとめ

  1. 4月からのWBSめっちゃ不安
  2. でも、そんな不安も楽しめてる
  3. だから楽観的

ではまた。

【後編】WBS合格からしばらくして思うこと。 - 記憶に残る日々を。

WBS進学を会社へ報告

どうも。

 
早稲田MBA(WBS)に合格し、入学手続きを終えました。
お世話になった方々にお礼の連絡をしました。
仲の良い友達数人に報告をしました。
 
残るは会社への報告です。
 
順番は逆かもしれませんが、前回の記事に書いたように私自身の気持ちが定まってなかったので事前に会社に言うことは出来ませんでした。受かっても進学しないという可能性もまだあったからです。
 
進学を決め、あとは会社に言うだけ。
それだけなのに言えずにいました。実に臆病者です。
 
年内に言えば良いかな…
年明けでも良いかな…
 
なんて、ぼんやり考えていましたがこのままではいつまでも言えないことは気づいていました。自分で決めたのにもかかわらず、なぜか不安になるのが自分の嫌なところですが、自分らしいところでもある気もします。
 
でもそんな時、後輩が退職しました。
後輩の表情を見て、きっとものすごく悩んだんだろう、と感じました。
そして、何となく後回しにしている自分を恥ずかしく思い、その日のうちに上司に報告しました。
 
上司は、応援してくれるようでした。
ただ、社内ではひとまず内緒にしておくとのことでした。転職しそうだと思われることで不利になる可能性があるから、というのが理由です。日本企業だな、と改めて思いました。
 
どちらにしても、限られた関係の中だけの決意だったことが、ひとまずオフィシャルな場での決意に変わりました。
 
間違いなく次のステップに進んでいることが実感できます。しかし、そのステップに今はまだ価値はありません。きっと、それを価値として育てることができるのは自分自身だけなんだと思います。
 
この選択が人生において何を意味するのか分かりませんが、今こうやって自分で人生を決めていけることをとても嬉しく思います。
 
迷いながら、悩みながら、これからも人生を作っていこうと思います。
 
それでは。

WBS面接合否

こんにちは。

先日受けたWBSの二次試験ですが、どうやら受かったようです。

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就活の時期にはことごとく面接で落ちまくって、人間性に難ありか…と悩んでいたものです。

一発合格ってのは嬉しいものですね。
行くと決めたからには真面目に頑張ってみます。


ただ、受かってから色々悩みました。

本当に行っていいのか…
僕のやりたいことはここで本当にできるのか…
金銭的に大丈夫なのか…
他にも選択肢はあったんじゃないか…

でも一番考えたのはこれです。
「海外MBAに挑戦すべきじゃないか…?」

このブログの最初の頃にも書きましたが、もともと海外MBAに憧れを持っていました。でも、自分が海外でバリバリやってるイメージがつかなくて挑戦をやめました。
しかし、国内MBA受験に向けて経営学の勉強したり、TOEICのスコアが上昇してきたりすると、憧れがぶり返してくるのです。学生の頃から海外に行きたい思いが強かったので、今回が最後のチャンスなんじゃないか…ってつい思ってしまうわけです。海外なら自分のやりたいことが見つかるんじゃないかと感じてしまうわけです。今から2年間英語やって海外MBAに飛び立ちたい!本気でそう思ってしまいました。

どうせ挑戦するならでかい挑戦をしたい。せっかくだから価値のあることをしたい。(ついでに今の会社も辞めたい笑)。いろいろ思うわけです。でもやっぱり、現実的じゃないんですよね。なぜなら、中身がないからです。憧れだけが先行して、イメージがわかないんです。理想の自分っぽい感じもしつつ、それでいて本来の自分じゃないような気もする。

どうすべきか悩みすぎて、ちょっと具合悪くなったくらいです。

でも、最終的には国内に行くことに決めました。

理由は、一回目に海外挑戦をやめた時と同じく、「モチベーションが上がらないから」です。実際のところ、自分が海外MBAに行きたいと考えた理由を分析すると、5割が憧れ、3割が劣等感、2割が現状への危機感みたいな感じです。海外MBAに行きたい理由はいっぱいあれど、海外MBAじゃないといけない理由がほとんどなかったんです。卒業したあとにやりたいこともなかったです。

僕が学生の頃にワーホリした時は、圧倒的に目的意識がありました。一言で言えば、日本から出て外から日本を見たかったんです。これだけですが、この思いは尋常じゃないくらい強く、ワーホリしない人生など考えられないと思っていたくらいです。(もちろん、ワーホリじゃなくても留学でも何でも良かったわけですが。)当時と比べると、やはり今はちょっとそのタイミングじゃないのかもと思いました。

以前にも書いた、先入観によって自分の可能性を自分で狭めてるんじゃないかと思い悩みました。リスクをどんどん背負って海外MBAいけばいいんじゃないかと思いました。でも、気持ちがついていかなかった。きっと、これが本音。自分の気持ちに正直に従ったら、国内MBAへの進学になった。そういうことです。

国内MBA。頑張ります。

海外MBAへの挑戦の道は、今回は選択しませんでしたが、海外への道はまだいっぱいありそうです。

WBSにもチャンスがいっぱい転がってるんじゃないかな?
拾い集めてみたいと思います。
自分らしい生き方が見つかる気がします。

WBS受かった方は早稲田で会いましょう。
では。

第205回TOEIC結果

どうもこんにちは!

TOEICの結果が返ってきましたー!

ついに、

ついに、

800点を超えました!

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いやー、長かったですね。

伸び悩んだ時期もありましたが、結局一回も下がることなく、常に最高スコアを更新し続けました。

休むことなく学習を続けたことが今回の結果につながったんだと思います。

ここ最近は5点くらいずつしか上がってなかったのですが、今回は大幅60点アップ!

なんだか達成感があります。
学生の時に取れていたらまた違った人生だっただろうにな…

また一方で、800点取っても俺の英語力はこんなもんなのか…という感覚もありますね。TOEICと実際の英語力は比例しないという話もありますが、とってみて初めて、意味が少しわかりました。

TOEICの勉強をしたことで、英語力も上がりましたが、努力すれば結果が付いてくるということがわかりました。高校以来でしょうか…常に努力から逃げ続けた人生でした。でも今、ようやく、この感覚を改めて知ることができました。今回の経験によって、今後の人生の可能性に期待を持てるようになったと感じます。

やればできるんだと感じました。

地道にやることでも何かを達成できるんだと知ることができました。

自分の可能性を信じることができるようになった気がします。

そして、もっと勉強したいと思えるようになりました。

少しずつでも前に進めば、何かが見えてくると信じて、頑張っていこうと思います。

ではまた!
次は900とるぞ!