記憶に残る日々を。

少しでも納得の行く人生を。考えなくてもいいことをいつもより少しだけ深く考えてみるブログ。

結婚式準備の苦悩

自身の結婚式を控え、今現在準備中である

結婚相手と時に喧嘩をしながらも、少しでも良いものにしようと毎日思考錯誤している

 

 

そんな中、結婚式の準備において最も大変なのは友人を招待するときなのかもしれない、と思うようになったのでその理由を記しておく
 
招待を考える前に、まず大凡の条件がある
例えば、会場のキャパ、新婦側とのバランス、円卓の適正人数等である
 
もちろん条件自体を変更することは可能だが、難しいことが多い
 
では上記の条件の中で、招待したい友人を選ぶのだが、これが精神をすり減らす作業であることは間違いない


選べるだけ友人がいるなんてぜいたくな悩みだ!というのもごもっともな指摘だが、難しいことに変わりはない
 
一つの友人グループがあるとしても、どこからどこまでを呼んだらいいのかわからない
というより、呼ばなかったら「友人ではないですよ」と言っているようで大変心が痛い
 
一方で、「この人を呼んだらあの人は必須だよな」といった状況もあり、「あの人」と大して仲良くない場合などは困る
 
どこに線を引いていいのかさっぱりわからない
 
 
しかも、うんうん唸ってようやく導き出した人選にもかかわらず残念ながら欠席が多くなると、もうどうしていいかわからない
 

中には返答すらない人もいて、今後も友達でいて良いのか迷い始めるなんていう事態に追い込まれる


そもそも、誘われた側は本当に前向きな気持ちで参加してくれているかも不安になり、疑心暗鬼になっていく
楽しいはずの結婚式なのに、自分が友人を取捨選択みたいなことをしている気持ちになって憂鬱になってくる
 
 
本末転倒である
 

結婚式とは、今の自分を作ってくれた人、見守ってくれた人、これからも一緒に生きていきたい人に対し、感謝を伝える場である。

 

このことを忘れずにいたい


今回人数の関係で呼べなかった人、呼んだが参加できなかった人には是非とも再会して直接お礼を言いたいと心に誓った

「人間の本質」とは何か?

最近ハマっている未来の医療技術関連の書籍で面白い本があったのでレビューする。

 

本書では、コンバージングテクノロジーと言われる多領域技術の集合体のような学問領域の発展によって、人類がアップデートされていく未来が描かれている。

 

例えば、脳神経インプラントや、血管内を自由に移動するナノロボットなどである。

人類はこれまで、疾患と戦うために治療効果を求め、様々な学問領域を統合することで新しい解決策を生み出し続けているが、その結果として人類が本来の生命体から離れつつあると述べられている。

確かに、身体に大量の人工物を埋め込んで生命を維持している人類は、人類と呼べるのだろうか?本当に生きていると言えるのか?という点は疑問ではある。

 

そしてこれらの治療技術が身体的能力の強化(エンハンスメント)に応用されたとき、人類の人工的進化は加速するという懸念も紹介されている。

身体的強化の具体例としては、記憶力の強化や、出産前遺伝子操作による身体能力向上などである。

 

これだけ聞くと、SF世界だと感じがちだが、現にこれに近いことは既に行われている。

一番納得しやすいのは美容整形である。

これは治療でもなんでもなく、エンハンスメントの領域に入る。

もともとは戦争で負傷した兵士の顔面を治療する技術であったようだが、これが一般の美容領域に広がっている。

 

もっと簡単な例でいうと、コンタクトレンズなどは治療と認識されがちであるが、視力2.0に矯正した場合にはエンハンスメントの領域に入るのではないかと思う。

(また、スマートフォンの普及もエンハンスメントであるという見方もある。体内に埋め込んでいないだけで、常に携帯していることで外部脳の役割を果たしているからだ。)

 

この例のように、アルツハイマーの治療方法が発見されれば常人の記憶力の強化へ、遺伝子操作による出産前の疾患罹患率低減が可能になれば常人の身体的能力の向上へ、応用される可能性が出てくる。

倫理的に課題があったとしても、技術的に可能となるならば需要の力が強くなるのは当然の流れかもしれない。

 

 

 

このような現状に人類が置かれていることが認識できた時、次なる懸念は「人類の本質とは何か」である。

過度な治療・エンハンスメントによる人工的な進化により、人類が生物学的な進化論のレールから外れてしまったとき(すでに外れつつあるが)、何が本質として変わらずに残るのかということである。

これまで共通認識であった感情、倫理等が、数々の技術変化にも関わらず残っているのであればそれこそが人間の本質であるという議論ができるかもしれないが、

技術によってそれ(感情や欲求、倫理観、意識など)すらも変化するのであれば、その瞬間から我々が人類ではなくなるのかもしれない。

そもそも本質部分が変化したことにどのタイミングで気付けるのか?というのも疑問である。

 

そして、現時点で人類を人類たらしめている唯一の概念は、「常に改善・向上し続けること」である限り、すなわち上記の変化は止めようもない。

要は、「人類の本質」が人類を人類でないものに変える可能性があるということである。

 

 

ーーーー

この本を読んで、生命倫理というものに強い興味を抱いた。

医療機器産業にはもともと興味を持っていたわけだが、その産業が発展した未来には、必ず上記のような課題にぶつかり、乗り越えてしまうとそれもまた課題となる。

どのように向き合っていくかが非常に重要で、かつ面白い問題であると感じる。

 

英語スクールの検討

英語の勉強を始めようと思い、いくつかの学校をピックアップしてみた。

 

いろんな種類の学校があると思うが、今僕が検討している学校については以下の3つにざっくり分類できる。

 

①資格対策特化型

②短期コーチングスクール型

③英語基礎力養成型

 

資格対策特化型

僕はTOEFLで点を取ることを目標として設定したいので、この選択肢は一考に値する。

WEB検索するとこの種の学校はすぐに引っかかってくる。例えば、トフルゼミナール、アルプロス、アゴスなどである。

メリットとしては、短期間で高得点を取るために確実に点を取る方法を教えてくれるので、目的が明確な場合は非常に有効だと感じる。

しかし、デメリットとしては、資格対策に力を注ぎすぎるあまり単語や文法のような基礎英語力は後回しになる、もしくは受講者の自習に一任される。これをデメリットと捉えるかどうかは人によるが、僕の場合は点数だけというよりは喋れるようになった結果として点数が欲しいという思いがあるので、少しニーズからずれているように感じる。

あと、それなりに高い。

 

tofl.jp

www.alpros.co.jp

www.agos.co.jp

短期コーチングスクール型

このタイプの学校は最近流行りである。

学校とはいいつつも、授業では英語を教えない。教えるのは英語の勉強の仕方やスケジュール管理手法、モチベーション維持環境の作り方などである。具体的には、プレゼンス、ライザップイングリッシュ、プログリットなどが有名だ。

メリットとして考えられるのは、ここでは目標に合わせた勉強スタイルを提案してもらえるので、ある意味ではオーダーメイドであるという点である。(実際に勉強するのは自分自身であり、自習100%なのだから当たり前なのだが。)また、モチベーション維持の一環でグループを作って勉強進捗を報告したりするので、良き戦友ができるという意味でも有意義かもしれない。加えて、コーチングスクール特有な点だが、一度勉強のやり方を教わってしまえば卒業後も比較的継続しやすい。(もちろん、卒業後のモチベーション維持の方法は考える必要がある。)

デメリットとしては、結局自分でやるので自分では思いつかないような解法や発想は出にくく、ほとんど力技の勉強という印象がある。また、コーチングスクールという性質上、ハイになって勉強に没頭するという「体験そのもの」を売っているという側面もあり、自動的に受講期間は短くなり、日々の負担は極端に重くなる。

また、自分でやるならそこまで高くなくてもいいのではないかと思うが、調べてみると結構高い。これは学習に知識にお金を払っているわけではなく、コンサルや学習体験に対する対価という図式なので、そもそも従来の料金体系とは比較できないからである。

 

www.presence.jp

www.rizap-english.jp

www.progrit.co.jp

英語基礎力養成型

このタイプは実は意外と少ない。学校として認識しているのはNCCくらいである。英語の文法や単語からみっちり学習するスタイルが特徴的で、短期的集中的なスクールからみると真逆の戦略である。

メリットは、英語の基礎を叩き込んでくれるのでゆっくりだが確実に実力がついていく点だ。学生時代にちゃんと英語を勉強してなかった人にはちょうど良いと感じる。実は以前ここで2年間ほど英語を勉強していたが、ほとんどTOEICの勉強をせずにNCCだけで650から890まで点数が伸びた。おそらく、基礎学習をせずに英会話だけをやっていてもすぐ天井にぶち当たって伸びなくなっていたと思う。

デメリットは、地味な点かも知れない。英会話スクールというと、なんとなくオシャレな印象があるが実力養成タイプはストイックな塾というイメージである。ただ、地味なだけあって安い。

また、NCC以外に同様のスクールを見つけたことがないので、もしあったら教えてもらいたい。

www.ncc-g.com

 

まとめ

調べてみてわかったのだが、ここに挙げた種類以外にもびっくりするくらいたくさんの英会話スクールが存在している。

正直、どれでもいいのではないかと思い始めた。なんでもいいから始めてしまって、それを徹底的にやり込みさえすれば身につくような気がする。

何だかんだで、「英語を習得するのは難しいですよ」と刷り込んでおいて、「うちなら英語が上達します」という謳い文句でビジネスしてるだけなんじゃないか?地道にコツコツやれば英語って上達するんじゃないか?マーケティングに踊らされてるだけなんじゃないか?英会話スクール業界が一丸となって、「英語学習は1人ではできません」という嘘のプロモーションをしてるだけなんじゃないか?

 

ふと、そんな思考になってしまうくらい、英語スクールはいっぱいある。

今一度、自分の目的と英語学習のやり方について考えてみてから、決定したいと思った。

 

では。

 

 

英語学習を再開したい

英語学習の再開を目論んでいる

3~4年ほど前、つまりWBSに入学する前であるが、僕は英語スクールに通ってひたすら勉強していた。

2年間ほど通っただろうか。

600点台だったTOEICは以下のブログに書いたように800点を超え、その後890点まで到達した。勉強時間はのべ930時間を超えていた。

この結果は達成感もあり、自分の努力に自信が持てたことは本当に大きかった。

shaunsham.hatenablog.com

 

しかし、その直後から始まった怒涛のWBS生活により英語学習のことなんてすっかりさっぱり忘れていた。

その結果、グダグダの英語しか喋れず、はるか昔に取得した890点でなんとなく「ちょっと英語できます」みたいな顔して、ごまかしている今の自分がいるのである。

 

とても恥ずかしい。

これは目指していた自分ではない。

 

なんとかしたい。

というか、英語で仕事したいし海外勤務したい。なんなら大学院留学もしたい。博士課程とかを海外で挑戦してみたい。

 

やっぱり英語の勉強がしたい。

でも1人では続かない…

じゃあ、英語スクール行くしかないでしょ!

 

こんな気持ちの変化で、また改めて英語スクールを物色しているのである。

正直言って非常に短絡的である。

がしかし、「やりたい」と思ってしまったのだから仕方がない。

やりたくて、やれることで、やってもいいことは、やったほうが自分のためである。

 

英語学習における目標を設定

英語を勉強したい、という思いだけでは流石に長期間続けられるほど大人ではない。

英語スクールに通うとしても、通わずに自宅でやるにしても、がむしゃらにやるだけではモチベーションは上がらない。

 

やはり適切な目標が必要である。

以前英語学習していたときは「TOEIC800点以上」を目標として掲げていた。なかなか目標に届かず苦労したが、2年以上かかってなんとか達成した時は、普段無表情な僕でも笑顔を炸裂させてしまった。この感動・達成感をもう一度味わいたい。

 

そこで僕は「TOEFL ibt 100点以上」を目標として設定した。

 

もともと海外留学にも興味があった僕なのでちょうどいい。海外留学そのものがうまく行かなくても、TOEFL学習の成果は仕事にも生きるので特に無駄にはならない。

なにより、目標として自分的にわかりやすくて目指しやすい。

 

もしかしたら、目標設定はもっと厳密に検討すべきかもしれない。

しかし、結局のところ、設定した目標が適切かどうかを測るすべはないのではないだろうか。

TOEICTOEFLのような資格を目標にするのか、英会話を目標にするのか、はたまた仕事での交渉を目的にするのか、いろいろ設定方法はあると思うが、その目標を達成したときに自分が達成感を得られ、満足できるのであれば最低限目標として機能していると思う。

また、別の観点から言えば、現時点で設定した目標を達成したときに、新たな目標が見つかってしまったら、それはある意味で最高の成果である。

その位置まで行かないと見えない目標もあるのである。多分。

 

ということで、目標なんて今の興味を起点にして、ざっくり決めればいいのだと思っている。

 

今後はこの目標を起点に、達成までのプラン立案、英語スクールの選別などを検討してみたいと思う。

 

では。

 

虚構を語る力

最近、サピエンス全史という本を読んでいる。

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 

 

ずっと前から気になっていたのだが、なんとなくハードルが高い気がして後回しにしていた。

 

しかし読んでみるとすこぶる面白い。

こういう話は心から大好きである。

 

まだ上巻の途中までしか読んでないが、興味を持って話を聞いてくれるちょうどいい人間が近くにいないのでブログに書き留めておく。

 

1番面白いと今感じているのは、ホモ・サピエンスの認知革命のくだりである。

 

単純なコミュニケーションしかできなかったホモ・サピエンスは、ある時期から他の動物にはできない特殊なコミュニケーションが取れるようになった。これが認知革命である。

では、その特殊なコミュニケーションとは何なのか。それは、虚構について語る能力である、とのことだ。ここでいう虚構とは、目に見えないものを言う。すなわち、伝記、神、噂、想いなどでる。

この「虚構を語る力」によって何百何千というホモ・サピエンスは団結することができたのである。

 

これだけでも私はワクワクした。笑

 

結局、このコミュニケーションを手に入れたことによって、ホモ・サピエンスは自分達より体も脳も大きかったネアンデルタール人を絶滅に追い込み、地球上に反映した。

挙げ句の果てには、虚構に虚構を重ね、企業やら経済やら法律やらを作り出して、次々と地球上に新しいものを生み出している。

 

本当にホモ・サピエンスってのはクレイジーな動物だなと心から思う。

 

もっというと、自分達が地球上で反映するきっかけでもある「虚構を語る力」によって社会システムを生み出した結果、その中で生活しながら「世知辛い世の中だ」とか「同情するなら金をくれ」とか言いながらストレスを抱えているんだから笑える。

 

本当に、ホモ・サピエンスって面白い。

ユニークな生き物だと思う。

何がしたいんだか全然わからん。

 

そう考えていたら、少し人生の見え方が変わってきたような感じもする。楽しくなってくるような感じもする。

 

サピエンスらしくユニークに生きようか、なんて考えたりする。

 

いい本に出会えた。

続きが楽しみである。

WBS体験記(その3)

WBSで苦労したことはなにか ”時間、お金の工面は?”

 

WBSの受験を考えている人の中には、

もし受かったとしても本当に通えるのか?そもそも学費払えるのか?

という不安を抱えている人も多いかもしれません。

 

お役に立てるかわからないですが、僕がどのように通ったかを記しておこうと思います。

 

コンテンツは以下の感じにします。

  1. 仕事との両立
  2. お金の工面

 

仕事との両立

多くの人が不安に思うのは、仕事や家庭との両立ができるのか?ということだと思います。

僕の場合は幸い独り身だったので家庭との両立については全く問題なく、逆に家庭持ちでWBSに通っている人を尊敬の眼差しで見ていました。

では仕事との両立はどうなのかというと、実はこちらもそれほど難しくはありませんでした。私が勤務していたのはメーカーの開発部だったこともあり、比較的自分で仕事をコントロールでき、ほとんど毎日、定時で帰宅していたのです。おかげで授業を欠席することも少なく、また課題にもそれなりの時間をかけて取り組むことができたと思います。

しかし、2年間ずっと両立できていたかと言うとそうでもなく、仕事が忙しい時期はどうにも調整できず、授業の最終プレゼンが海外出張と重なってしまって泣く泣く欠席したこともあります。(単位はギリギリもらえたが、印象は悪かったかもしれない。。。)

また、授業を取りすぎてしまい、最終レポートやテストが怒涛のように重なってしまったことがあり、そのときは会社の昼休み中にレポートに取り組んだり、挙句の果てには会議室をミーティング用途で予約して、一人で黙々と課題に取り組んだときもありました。(もちろん仕事は遅れました。)

このように見ると両立できていたと胸を張って言えるわけではないかもしれませんが、2年間全体で見れば、帳尻を合わせてなんとかなったような気がしています笑

 

WBSの同級生を見ていると、激務の会社に勤務していた人は、22時まで授業をやってそのあと会社に戻って仕事の続きをやるという荒業をしてる人もいましたので、私はかなり余裕があったほうだと思います。

激務+WBS+子育てとかほんとに信じられない。ほんとにみんないつ寝ていたんだろう。。。びっくりですが、みなさんしっかり両立していました。

 

ただ、ギリギリの時間管理をこなしていくのはゲームをしているみたいで楽しかったですね。

 

お金の工面

これは大変でした。

大企業の社員は問題なさそうでしたが、僕みたいな中小企業の若手はなかなか難しかったです。

 

どう考えても手持ちの資金では足りなかったので、まずは手始めに早稲田大学の給付型奨学金に申し込みました。運良く、わずかながら奨学金が支給されましたがまだまだ足りません。

 

そこで、「国の教育ローン」を利用しました。

教育一般貸付(国の教育ローン)|日本政策金融公庫www.jfc.go.jp

面接では、MBAが将来の給料増加に直結する!会社からも期待されている!と力説し、結果として結構な額を調達できました。(もちろん利子付きですが。)

 

しかし、WBS生活は思ったよりも支出がかさんだため、国税庁の特定支出控除も申請しました。

No.1415 給与所得者の特定支出控除|国税庁www.nta.go.jp

ここでは、雀の涙ほどの還付が得られました。

 

それでもなお足りず、2年目の後半にキャッシュが尽きました笑   お金はないが、修論で忙しくバイトするわけにはいかず、もちろん会社から前借りなどできるはずもなく…最後の手段として、「あとリボ」を多用しました。ファイナンスを学んだMBA生としては有るまじき行為です笑

 

卒業して半年経った今でも、教育ローンとあとリボの支払いは残ってますが…、卒業後の転職による年収アップでなんとか回収できそうなので、長い目で見れば問題なしという感じです。

 

以上のように、お金には苦しんだ2年間でした。もちろんそれは、飲み会に参加しまくったり海外講義を受講したりした自分が原因なのですが…。

お金に苦しんだ分のメリットは享受できたと思っています。お金がなくてもMBAは行けるし、借金しても楽しいことはできるし、最終的には回収できるんだなー、というのがMBAで学んだ大きなことの1つかもしれません。

 

そんな感じです。

では。 

 

WBS体験記(その2)

WBSで勉強以外で得たものはなにか ”人脈って増えたの?”

 

体験記その2です。

人脈ってできたの?ってことですが、人脈というか…友達とか知り合いがいっぱいできました。このつながりが”人脈”になるには少し時間がかかるのではないでしょうか。

教授が、人脈について語った言葉の中で印象出来だったものがあります。

MBAで得た知識は年月が経つにつれて陳腐化していくが、MBAで得た人脈は年月が経つにつれて熟成していく」

確かにそうだな、と卒業して日が経った今でも強く感じています。

 

ちなみに、友達はFacebookで300人くらい増えたんじゃないでしょうか。(連絡先交換はFacebookが主流でした。今はFacebookとLineを併用しているらしい。)

熟成させなきゃです笑

 

そんな大量の友達(知り合い)はどのようにしてできたのか、を以下のようにまとめてみますね。

 

  1. 授業のグループワーク、懇親会
  2. 部活、サークル活動
  3. ゼミ活動

 

 授業のグループワーク、懇親会

ネットワーク作りの基本はやはり授業です。授業では様々な課題が出るので、授業中のディスカッションだけでなく、宿題をグループでやらなければいけなかったりするので、自然と知り合いは増えます。

ハードな授業のグループワークなんかだと、終わった後に妙な結束感が生まれたりすることもあります。ここで貢献度が高いと一目置かれたりするので、人脈という意味では有利に働きます。

そして、授業やグループワークではいまいち成果が出せなかったな…と思っても、まだ挽回できます。授業の最後には必ず懇親会があるからです。「あの課題難しかったよねー」なんて言いながら飲めば、大抵仲良くなれます。

2年間でいったい何回の懇親会に参加したでしょうか。1つの授業で複数回やることもあり、もはや数え切れないくらい飲みました笑

 

部活、サークル活動

これらも友達を作るにはめちゃくちゃ大事です。WBSには何が目的かわからない部活やサークルが山のようにあり、毎年新しい部活が生まれては消えていきます笑 公式もあれば非公式もあって無法地帯です笑

激辛部、餃子部、日本酒会、ラーメン部、牛肉部といった食べ物系から、金融会、コンサル会などの職業系もあります。もちろんMBAっぽい、起業部、キャリアチェンジ部、ベンチャービジネス研究会などもあります。何でもあります。

結局コンテンツは何でもよく、集まってネットワーキングできる場所があればそれで良いのです。私もそれに賛成で、参加できそうな集まりには片っ端から参加してました。

仕事や家庭の都合で参加できない人も多かったかもしれませんが、ある程度無理してでも参加することに価値があると思います。

また、上記のように部活・サークルは無法地帯なので、作ろうと思えばすぐに作れます。私もいつくか作りました。実際、自分で作った方が顔と名前を覚えてもらいやすいし楽しいのでおすすめです。

 

ゼミ活動

今まで説明したのはどちらかと言うと"広くて浅い"ネットワークですが、がっつり深くという意味ではゼミ活動には敵いません。

ゼミの内容としては、特定のトピックに関して議論をしたり、学術論文を読んだり、ケース教材を扱ったりと様々ですが、毎週毎週、6〜7人プラス担当教授が集まっているわけなので仲良くならないはずがありません。(時々、仲が悪くなるゼミもありますが少数です笑)

1年間のゼミ活動の中では、ゼミ合宿があったり海外旅行があったり、親睦を深めるイベントは盛りだくさんです。

卒業してからも、ゼミメンバーにはお世話になってますし、今でも刺激を受けています。

 

まとめ

一言でまとめてしまえば、とにかく飲みの場に顔を出せば人脈は増える!笑  (あとは授業とゼミ活動)  

 

では!