記憶に残る日々を。

しょうもない毎日に彩りを。理系の世界に少し飽きたので、英語と経営学を勉強してみるブログ。

英語って必要なの?

こんばんは。

みなさん、

英語の勉強ってなんか意味あるんですかね?

結構、微妙なところだと思います。
実際僕は高校の頃、なんのために英語を勉強しなくてはならないのか、目的を見失って挫折しました。
センター試験も中途半端な点数しか取れなくて、ぼんやり空を見上げながら帰ったような記憶があります。

正直、必要か必要でないかで言ったら、おそらく必要はないでしょうね。
僕らが死ぬまでに、日本から日本語が駆逐されることはないと思いますし、自動翻訳機が発達するでしょう。技術的にどんなに中途半端な代物であっても意思疎通に困ることはおそらく無くなるでしょう。

英語なんて必要ない。

でも僕は今、英語を勉強しているわけです。高いお金を払って英会話学校にも行って、宿題をこなす為に毎日1〜2時間はテキストを開き、スタバ代を支払い、さらに追加の課題を英会話学校にわざわざ出してもらい、ストイックに英語を勉強しています。

昔の自分からは考えられない。

英語って必要なの?って聞かれても、多分答えは「必要ない」だと思う。
意味あるのって聞かれても、多分「わからん」としか言えない。

ちょっと英語できるくらいで、給料は上がらないし、大きな変化はない。

だけど、やっぱり英語を使えるようにはなりたい。こういうのは直感。純粋に惹かれる。英語に惹かれるんじゃないです。英語を使って何かを始めた自分からしか見えない世界に興味があるんですよね。

英語ができないって壁が目の前にあるからそれが邪魔で向こう側が見えないんですよね。

そう、単純に好奇心。
壁の向こう側が見えた時、つまり英語ができるようになって来た時、今まで見えなかった世界がつまらなそうだったらきっと他の道を探すと思います。

違う言い方をしたら、英語をやってるのはただの趣味ですね。自分の好奇心を満たす為に取り組んでいるだけ。

なぜだか、それだけで結構楽しいんですよね笑  学生の頃は壁の向こう側に何かがあるかなんて想像すらしなかった。もったいなかったねー。

英語は、多分必要ないですよ。
そして、なんの為に英語をやるのかとか考えなくてもいいですよきっと。
出来るようになってから後付けで勉強し始めた理由を作ればいい。そんなもんでしょきっと。

とかいいつつ、英語に対する考え方がまた変わる可能性は大きいです。僕は気が変わりやすいです。考えが変わったら、またはもっと深く考えらるれるようになれたら、その時はまた書くことにします。

ではー。