記憶に残る日々を。

しょうもない毎日に彩りを。理系の世界に少し飽きたので、英語と経営学を勉強してみるブログ。

予備校通い始めました!

国内MBA予備校


1年くらいずっと迷っていたんですが、国内MBAを目指す事を今年の4月くらいに決断しました。
この直後、国内MBA予備校に通う事を決めました。

正直言って予備校通い始めてからも迷いがありました。失敗したかもとかも思いました。結構な出費だしね。
でも、順番が逆なようにも思えますが、授業料払ったからには元取ってやります。
ちなみに志望校は早稲田(通称WBS)です。ついでに言うと、夜間主総合ってところ志望ですかね。国内なら仕事辞めずに行きたいと思ってたので。
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早稲田大学大学院経営管理研究科http://www.waseda.jp/wnfs/wbs/index.html

なぜ予備校?


なぜ独学じゃダメなの?って思う人も多いと思います。なんでたかが大学院のためにそんなにお金払うの?とか思うんじゃないでしょうか。

僕が予備校を検討した理由を一言で言うなら時間の節約の為です。
もう少し詳細に言うならば以下の2つに分けられます。
  1. ずっと理系で経営の知識ベースがゼロ。職場も研究者ばかり。独学ではモチベーションが続かないし時間がかかると思ったから。
  2. 自分にとって最優先は英会話学校。進学までは同時進行で、且つ今のペースで英語を継続する時間を確保したかったから。
1.についてはわかりやすいと思います。ど素人がゼロから独学で勉強するって結構な時間がかかりそうな気がしたので…って感じです。
2.についても、まぁ書いてある通りですが最優先の英語学校のペースを崩したくなかったというのが理由です。

ただ、時間の節約という感覚を共有したいと思ったのでさらに細かく書いてみます。

予備校代○万円を払って買いたかったものは何か。

僕が買いたかったものは、圧縮した事によって生まれた余剰期間です。つまり予備校から直接的に得られる知識とかスキルではなく、間接的に得られる"時間"です。予備校代を払って時間を作ったわけです。こうしてお金を払った事によって作られた時間を使って、ほかの事をやりたいという事なわけです。
僕は国内MBAに行く事以外にも、英語を勉強したり、仕事をしたり、テニスをしたり、サーフィンしたり、音楽聴いたり、合コンをしたりしたいわけです。要は欲張りなんです。僕が人生でやりたいことは、MBAでの勉強や起業や出世ではなく、いろいろな事を欲張ってやるということです。経験に興味があるということです。

ただ、いろんな事に挑戦するにはお金が必要なので、その点ももう少し真剣に考えなければいけないです。ここが難しいところですね。もっと考えられるようになりたいです。

いろいろ書きましたが、結局のところ金で暇を買っただけのダメ人間という事かも知れません…

まとめ

国内MBAを受けるかどうか迷ってた1年間がマジで無駄だった。これは後悔。