記憶に残る日々を。

しょうもない毎日に彩りを。理系の世界に少し飽きたので、英語と経営学を勉強してみるブログ。

志望校確定

先日、早稲田MBA(WBS)の入試説明会に行ってきました。
そして、改めて認識しました。

やはり僕の第一志望はWBSだと。

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なぜWBSなのか

それは直感です。
僕は基本、直感で物事を決めます。

そして、脳みそからいろんな言葉を引っ張り出してきていい感じに並べて説明を造ります。

もし、惹かれた理由を一言で表すとするならば「可能性の密集度が高そうだから」となります。
これについて、自分の頭の整理も兼ねて説明してみます。

好奇心は旺盛だが、夢は特にない

まず僕は、残念ながら、これといって成し遂げたいことがあるわけでもなく、社会的使命みたいなものもありません。ネガティブな言葉で言えば、「夢がない」という感じです。
かと言って、全くやりたいことがないのかと聞かれればそんなことはなく、好奇心が旺盛でやってみたいことは多いです。
ただ、人生スパンで考えてやりたいことは何か?と聞かれると思いつかないのが現状です。

長期的視野に基づいた思考に弱いタイプの人間です。

逆算式か積み上げ式か

将来何がやりたいかというビジョンがはっきりしてない僕のような人間は、いろいろ頭を使って考えたところでどの選択をすべきかという答えが見つかる可能性は非常に低いと思っています。ビジョンがないから逆算していますべき行動を導き出すことが難しいのです。

昔はこの、「夢がない」「ビジョンがない」自分が嫌いでしたが、必ずしもそうである必要はないと途中で気付きました。

ビジョンを基準にした行動選択が難しいなら、行動選択そのものを意味あるものにすべく楽しむべきです。人生の中に行動選択による結果を積み上げていって、今想像できないような自分に辿り着くことを楽しめばいいと思います。
結末がどうなるかわからない映画をドキドキしながら観ている感覚ですね。その結果、夢が見つかったなら人生の第2章の始まりとなるだけの話です。

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どうせ積み上げるならいろんなピースを積み上げたい

基本的に夢を見つけることを目的にしてるわけではないですが、多くの経験をして、結果を積み上げていけば、夢が見つかる可能性は高まります。そして、多くの経験を得るためには行動を起こしていく必要があります。
ただ闇雲に動いても時間の無駄です。かと言って、どう動けばいいか模索し続けるのも時間の無駄です。ある程度考えたらその時点での最善策を選択し、行動に移すのがベストです。

選択する時には、すべてがわかっている可能性は低いですからそれなりの賭けにはなります。この賭けは貴重な時間と体力を使った投資です。投資をするなら、リターンのことを必ず考えますよね?この時に、お金が稼げるかどうかとか、いい経験が得られるかどうか、を基準にすると結果に満足できません。
しょうもない目先の利益だけに一喜一憂する羽目になります。
リターンは、新しい世界を見れるチャンスをどれだけ増やせたか、を基準にしたいと僕は考えています。今の世界を壊すための布石をいくつ打てたか、ということです。

この種のチャンスは、目に見えないものですがやはり密集分布が偏っているはずです。出来るだけ密度の濃いところに行く、またはそんな行動を選びたいのです。
自分の知らない世界を知りたい。そして、新しい世界を感じることで自分がそれまで知らなかった自分を知りたいわけです。
そのためには、チャンスの分布密度が高いところ、つまり「可能性の密集度」が高いところに体ごと乗り込んでいくしか方法はないと今の僕は思っています。

迷った時の判断基準は「可能性の密集度」


「可能性の密集度」は、「選択肢の増加数」とか、「未知の量」とかって言い換えてもいいのかもしれません。「ワクワク度」とも言えますが、これはかなりバイアスかかってるので僕の中ではイコールに近いですが人にはあんまり伝わってない気もします。

密集度が高い場所はどこなのか、というのは人それぞれ違うと思います。感じ方次第です。


まとめ

だらだら書きましたが、WBSには僕の知らない何かが、他の学校よりも多く集まっていそうだと強く感じたということです。
志望して、挑戦して、失敗しても、それですら得るものがありそうな予感がしました。

楽しみです。
ワクワクしますね。

でも、これを読み返して気づきました。
僕はまだまだ精神年齢が低いなと。
まぁ、それもまた良し!

では。