記憶に残る日々を。

しょうもない毎日に彩りを。理系の世界に少し飽きたので、英語と経営学を勉強してみるブログ。

先入観の怖さ

「自分の人生を生きている」とはどういうことでしょうか。

特に最近は、自分の人生の生き方に自信を持てなくなってきました。

きっと何かが上手く噛み合わなくなってきているんだと思います。

一つ挙げるなら、先入観が自分の成長を阻害しているんだと思います。

今後どうやって生きていくべきか考えるきっかけがあったので、これからの自分のためにもここに記します。


大人になりきれない29歳

もう29歳になりましたが、この歳になって、未だに大人になりきれてないと常に感じます。

周りを見て、焦りを感じることが多いです。

日々のちょっとしたことでも、自分がもっと大人だったらもっといい判断ができたんじゃないか、もっといい態度や発言ができたんじゃないかと、強く感じることがあります。
 
本当にこのまま、今まで通り生きていていいのか、とても不安になり、やっぱり少しずつでも人生を楽しく変えていかなければならないと、最終的に思い至ります。
 
目の前に現れる何かに対し、その場しのぎで対応して、まるで成長したような気になって、そんなことを繰り返してきた29年間。
 
もう少し、今よりもっと、責任を持って全てを選択していかないとダメだと、もう気づくことはできています。
 
もう29歳です。
こんなことを考えるのもそろそろ終わりにしなきゃいけませんね。
 
もっと大人にならないといけない。
もっと成長しなければいけない。

そして、自分の人生を自分のものにしないといけない。
 
そう強く思う最近です。


なぜ人生が自分のものにならないのか

それは、きっと甘えがあるからだと思います。

きっと多くの甘えがあって、甘えられる環境があって、そんな生活に満足している自分がいるんだと思います。
 
甘えがあるということは、他者や環境に依存しているということだと思います。
 
他者に依存しているということは、責任を他者任せにして、「上手くいかないのは~~のせいだ」とか、「今はタイミングが悪いだけだ」とか言い訳をして逃げ続けているだけだという意味です。
 
結局、すべての決断の責任は自分に属していて、成功するか、失敗して後悔するか、はたまた成功して後悔するか…結果の責任は全て自分で取らなくてはならない。
 
全ては「自分で」決めなくてはいけない。

簡単なようで、僕には結構難しいことです。
 
でもこれができないと、先に進めないし、自分の人生を手に入れることができない。

でもようやく、今の生き方が恥ずかしいと思えるようになってきた、そんな自分がいます。


どうすれば自分の人生を生きれるのか


それは「常に能動的に成長し続けること」だと考えます。

僕は自分の人生を生きるという事と、自ら選択して成長し続けることはほとんど同義だと思っています。自分の人生は人に与えられるものでもなく、見つけるものでもなく、作り上げるものだからです。作り上げるものである以上、能動的にアプローチしなければいけないし、人生の創造と一緒に自らも成長していかなければ、納得のいく人生は創れません。

つまり、自分の人生を生きるためには、能動的に成長し続けることが必要いうことです。

そして、そのために必要なのは、「先入観を捨てて、自ら挑戦し続けること」だと思います。

1番難しいのは、「先入観を捨てて」という部分です。

成長をするとは、計画し、多くの実践をし、多くの経験を得て、多くのことを考え、そしてまた実践することだと思っています。つまり、PDCAを回すってことです。
 
いままでは、特に何も仕掛けなくても周りの環境は激しく変わっていき、自然とPDCAを回さざるを得ない人生でした。というか、若いうちは新しいことばかりで必然的にそうなるのではないでしょうか。
 
しかし今は、何年も生きてきたことで、ある程度のことは予想できてしまい、挑戦せずに頭の中で完結させてしまうことが多くなってきました。
 
実際挑戦したら予想通りに行くことなど有り得ないにも関わらずです。
 
これが怖いところです。
たかだか30年生きただけで、世の中の原理を知ったような気になって、「こんなことをしても意味ない」とか自分に言い聞かせて挑戦を足踏みさせます。

これが成長を阻む最大の原因だと考えています。
 
怖いです。
自分の先入観、固定観念の強さに時々びっくりすることがあります。

しっかりと成長するためには、先入観を捨てて、常に挑戦し続ける事が大切だと思います。

2番目に難しいのは、「自ら」という部分でしょうか。

先にも述べましたが、受動的な挑戦というのも十分にありえます。ただ、それでは成長の方向性を選べません。能動的に挑戦を選ぶことが大切です。

成長が目的なのではなく、どこに向かって成長するかを選び、自分の人生を掴み取る事が目的だからです。
 

まとめ

  1. 29歳なのに全然大人になりきれてない
  2. 大人になるには、自分の人生に責任を持って自分の人生を創ることが必要
  3. 自分の人生を創るためには、能動的に成長し続けることが必要
  4. 成長するためには、先入観を捨てて自ら挑戦し続けることが必要

繰り返しになりますが、やはり、先入観の怖さっていうのはあると思います。気づいていないだけで、今までの人生で身につけた判断基準が全てだと思いがちです。ここが大きな落とし穴だと思います。

自分の今までの価値観を過信しすぎず、わかっているふりなどせず、挑戦をしていきたいですね。

来年これを読んで、自分が成長したことを実感したいですね。

では。