記憶に残る日々を。

しょうもない毎日に彩りを。理系の世界に少し飽きたので、英語と経営学を勉強してみるブログ。

【後編】WBS合格からしばらくして思うこと。

こんにちは。
誰も楽しみにしてないかもしれませんが後編です。

前編まとめ
  1. 4月からのWBSめっちゃ不安
  2. でも、そんな不安も楽しめてる
  3. だから楽観的

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とりあえず今はワクワクしている

4月からの生活について、一言で言うと「ワクワク」しています。

これは、前編にも書いたように不安をも引っくるめたワクワクです。
このワクワク感が、唯一僕のモチベーションを支えているものと言ってもいいかもしれません。そして、これは僕の人生の中ではかなりの比重を占めているように思います。

今の僕は、感情の表面上は不安でいっぱいだったり落ち着かなかったり、いろいろありますが、でもやっぱり心のコアの部分はワクワクで満たされています。これ以外の感情は全部オマケみたいなもの、副産物なのかなと思っています。

新しい挑戦ってワクワクするんですよね。今までと違う世界に飛び込むのって。

もちろんまだ若いからってのもありますが、自分がどう変わっていくのか予想ができないことが楽しい。環境の変化に身を任せて飲み込まれるのって、成長を感じて楽しいです。
流れに逆らうとストレス溜まりますけど、意図的に流されると結構楽しく感じられるんじゃないでしょうか。

もちろん、どの流れに飛び込むかは吟味する必要がありますけどね。

挑戦前の自分は、挑戦後の自分がどんな判断をするかを想定できない


僕にとって、何かに新しく挑戦するということは、未知の世界に飛び込むことです。未知の世界に飛び込むってことは、飛び込んだ後の結果が分からないということです。

結果が分かってる挑戦は挑戦じゃないです。

そして、結果がわからないってことは、その挑戦が終わった時に自分がどうなっているかわからないってことです。挑戦する前の自分は、挑戦が終わった後の自分を予想できないわけです。

つまり、挑戦前の自分は、挑戦後の自分がどんな視野と経験を身につけて"どんな判断をするのか"を想定できないということです。

未来の自分がどんな判断をするのか分からないっていうのが大事です。自分の将来を、その少し手前の未来の自分に託すイメージです。

今回のMBA挑戦は、未来の自分の選択にとって、良い糧となることは間違いないと思っています。きっと未来の自分なら面白い人生を選択してくれるでしょう。

今の自分がMBA進学を選択したように、その時々でベストの選択をするでしょう。

その選択の積み重ねがいい人生を作っていくのだと思います。

固定観念は捨てる


「性格はそう簡単には変わらない」とか、「自分をしっかり持て」とか言いますが、これをそのまま鵜呑みにしてはいけないと思います。

鵜呑みにしても損するだけです。

どちらの言葉も間違ってはいませんが、性格は思考様式に依存しますし、思考なんて環境によって変わります。感性ですら変わっていくと思います。

つまらない固定観念は持たず、毎日、昨日とは違う自分になっていきたいです。そんなものはもっと高い位置で持っておけばよくて、性格とか感性とか思考はどんどん変わってもいいんじゃないかと思っています。

今の自分とは思考も感性も違う自分に早く出会ってみたい、そんなワクワク感が根底にあるのだと思います。

今まで見えていた世界や未来への道ってのがあると思いますけど、たった1つだけ挑戦すれば一瞬にして可能性が広がるような、そんな感覚を持ってるのは僕だけじゃないはずです。

後編まとめ

  1. とにかくワクワクしている
  2. ベストな選択の積み重ねが人生を作る
  3. 思考も感性も今と違う自分を早く見てみたい

何を目的に書いているか途中からわからなくなってきましたが、だいたいこんな感じです。

MBAを通して、人生を今よりもう少し楽しんでみようかなと思います。

ではー。