記憶に残る日々を。

しょうもない毎日に彩りを。理系の世界に少し飽きたので、英語と経営学を勉強してみるブログ。

WBS面接合否

こんにちは。

先日受けたWBSの二次試験ですが、どうやら受かったようです。

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就活の時期にはことごとく面接で落ちまくって、人間性に難ありか…と悩んでいたものです。

一発合格ってのは嬉しいものですね。
行くと決めたからには真面目に頑張ってみます。


ただ、受かってから色々悩みました。

本当に行っていいのか…
僕のやりたいことはここで本当にできるのか…
金銭的に大丈夫なのか…
他にも選択肢はあったんじゃないか…

でも一番考えたのはこれです。
「海外MBAに挑戦すべきじゃないか…?」

このブログの最初の頃にも書きましたが、もともと海外MBAに憧れを持っていました。でも、自分が海外でバリバリやってるイメージがつかなくて挑戦をやめました。
しかし、国内MBA受験に向けて経営学の勉強したり、TOEICのスコアが上昇してきたりすると、憧れがぶり返してくるのです。学生の頃から海外に行きたい思いが強かったので、今回が最後のチャンスなんじゃないか…ってつい思ってしまうわけです。海外なら自分のやりたいことが見つかるんじゃないかと感じてしまうわけです。今から2年間英語やって海外MBAに飛び立ちたい!本気でそう思ってしまいました。

どうせ挑戦するならでかい挑戦をしたい。せっかくだから価値のあることをしたい。(ついでに今の会社も辞めたい笑)。いろいろ思うわけです。でもやっぱり、現実的じゃないんですよね。なぜなら、中身がないからです。憧れだけが先行して、イメージがわかないんです。理想の自分っぽい感じもしつつ、それでいて本来の自分じゃないような気もする。

どうすべきか悩みすぎて、ちょっと具合悪くなったくらいです。

でも、最終的には国内に行くことに決めました。

理由は、一回目に海外挑戦をやめた時と同じく、「モチベーションが上がらないから」です。実際のところ、自分が海外MBAに行きたいと考えた理由を分析すると、5割が憧れ、3割が劣等感、2割が現状への危機感みたいな感じです。海外MBAに行きたい理由はいっぱいあれど、海外MBAじゃないといけない理由がほとんどなかったんです。卒業したあとにやりたいこともなかったです。

僕が学生の頃にワーホリした時は、圧倒的に目的意識がありました。一言で言えば、日本から出て外から日本を見たかったんです。これだけですが、この思いは尋常じゃないくらい強く、ワーホリしない人生など考えられないと思っていたくらいです。(もちろん、ワーホリじゃなくても留学でも何でも良かったわけですが。)当時と比べると、やはり今はちょっとそのタイミングじゃないのかもと思いました。

以前にも書いた、先入観によって自分の可能性を自分で狭めてるんじゃないかと思い悩みました。リスクをどんどん背負って海外MBAいけばいいんじゃないかと思いました。でも、気持ちがついていかなかった。きっと、これが本音。自分の気持ちに正直に従ったら、国内MBAへの進学になった。そういうことです。

国内MBA。頑張ります。

海外MBAへの挑戦の道は、今回は選択しませんでしたが、海外への道はまだいっぱいありそうです。

WBSにもチャンスがいっぱい転がってるんじゃないかな?
拾い集めてみたいと思います。
自分らしい生き方が見つかる気がします。

WBS受かった方は早稲田で会いましょう。
では。